脂性肌に向けたスキンケアのご紹介!

スキンケアの基本は、まずは自分の肌質を理解する事から始まります。

 

健康的な普通肌・油浮きが気になる脂性肌・細やかなスキンケアが必要な混合肌・肌が過敏になっている敏感肌・敏感肌の原因となる乾燥肌と、肌質も様々です。

 

スキンケアは、これらの肌質にあったアイテムをチョイスする事と、使用するアイテムと肌を、正しく扱う事が大切です。そうすれば、よりスキンケア効果は高まります。

 

たくさんある肌質の中から、今回ご紹介するのは、脂性肌に向けたスキンケア方法です。過剰な皮脂の分泌やニキビなど、悩みが尽きない脂性肌ですが、正しくケアする事で普通肌にシフトする事も可能です。

 

【スキンケアの基本/脂性肌】

≪脂性肌の特徴≫

脂性肌といえば、「皮脂が浮いてテカテカする」、「お化粧が崩れる」、「顔や頭皮がべたべたして不快だ」など、ただ油が浮きやすい状態の肌と、そんなふうに誤解されていますが、実は深刻な肌トラブルを招く可能性が高いのが、この脂性肌です。

 

≪脂性肌が招くトラブル≫

〈油浮き〉

脂性肌の方の殆どが抱えているのが、この「油浮き」ではないでしょうか?お化粧をしてもすぐに崩れる・浮いた油が毛穴につまり、毛穴が「ぱっかー」っと開いた、いわゆる「イチゴ鼻」の状態になっているなど、油浮きによる「見た目問題」が生じています。

 

〈ニキビ〉

思春期を中心に肌に出始めるニキビ。しかし、大人になってもこのニキビが減らない人もたくさんいます。

 

白・黒ニキビで、肌が炎症していない段階でニキビが解消できればいいのですが、脂性肌になると、ニキビが治る暇もなく次々にニキビが出現し、肌が炎症を起こして痛みすら伴う「赤ニキビ」にまで発展してしまう事も珍しくありません。

 

そもそも、ニキビの原因はアクネ菌の繁殖です。このアクネ菌にとって、肌表面や毛穴につまった皮脂はいわゆる「ごちそう」で、皮脂を栄養成分としてどんどん増殖するのがニキビなのです。

 

これが、脂性肌の人が一旦ニキビを悪化させると、なかなか治らない理由なのです。

 

〈毛穴のつまり〉

この毛穴のつまりも、脂性肌の人にとって悩みの種。毛穴がつまってしまい、まるでイチゴのような「イチゴ鼻」になってしまった。そんな深刻な状態にもなり得ます。

 

イチゴ鼻の原因は、毛穴からの皮脂の過剰な分泌が原因で毛穴が開いてしまう事。ですので、一度このイチゴ鼻になってしまったら、その解消は困難を極めます。なにせ、どんなに皮脂を取り除いても、中からどんどん皮脂が分泌され、毛穴に蓄積され続けるのですから。

 

≪スキンケアを行う上でのポイント≫

脂性肌の悩みを解消する条件の1つが正しいスキンケア。

 

脂性肌のスキンケアのポイントは、洗顔と保湿です。これら2つのポイントをしっかりと押さえて、正しくスキンケアを行いましょう。そうすれば、脂性肌から普通肌にシフトする事も可能になります。

 

〈脂性肌改善のポイントその1/洗顔〉

脂性肌の人の多くが、過剰な洗顔や、強すぎる洗顔料を使用しています。

 

脂性肌の場合、皮脂が過剰に泌され肌がべたついていますので、サッパリ取り除きたいという気持ちは理解できます。しかし、実はその洗顔がかえって脂性肌を悪化させているのです。

 

■洗顔は「肌に優しく」がベストです。

脂性肌用の人は、極力添加物の入っていない洗顔料を選択しましょう。汚れや皮脂をごっそり落とすためのスクラブが入っている洗顔料もありますが、実は、このタイプの洗顔料は、肌に対して刺激を与えすぎるといったデメリットが大きいですので、避けるのが賢明です。

 

また、クリーム状のものは使い勝手・携帯性に優れていますので、非常に人気が高いのですが、実はこれもNG。クリーム状で安定させるためには、どうしても化学合成の添加物を配合しなければいけません。その添加物が肌への刺激となり、肌の乾燥を招いている可能性があるのです。

 

そこでおススメなのが固形の純石鹸です。固形の純石鹸には、添加物は含まれていませんので、やさしく肌の汚れを取り除いてくれるのです。

 

■洗顔の方法はあくまでも優しく肌をいたわるように行いましょう。

先ずは、洗顔のための泡作りから。

 

洗顔量を適度に濡らして、泡立て専用のネットなどを活用し、たっぷりの泡を作ります。目安は両手いっぱいになるくらい。

 

そして、泡の硬さは、手のひらに泡をのせて、下に向けても落ちない位の、弾力のある泡を作りましょう。

 

この泡を、脂の浮きやすいTゾーン部分に直接のせます。次に、残りの箇所に乗せれば、顏全体が泡で覆われます。

 

次に、手と顔の皮膚が触れないように、泡の力だけでゆっくり泡を動かす要領で洗顔しましょう。

 

洗い終わったら、手のひらにすくいとったお水を顔にプッシュするように、泡がなくなるまで丁寧にすすぎます。回数にして最低20回~30回はすすぎましょう。

 

〈脂性肌改善のポイントその2/保湿〉

保湿を行うのに一番便利なのが自分の手のひら。コットンなどでパッティングをする方法でも悪い方法ではないのですが、コットンの素材によっては肌に刺激を与えてしまいます。また、パッティングを行う時に、どうしても肌に強めにあててしまいます。

 

ですから、力加減も細かく調整できる、肌への負担も少ない手のひらで行いましょう。

 

適量の保湿ローションを手に取って、手のひら全体になじませ、優しく肌にプッシュしながらつけましょう。顔の凹凸部分などの細かな箇所については、手の指のハラを使って優しくプッシュします。

 

特に目と口の周辺は優しく行いましょう。

 

保湿が完了したら、乳液・美容液などで仕上げましょう。

 

【まとめ】

「脂性肌だから肌をごしごし洗ってもOK」。

 

そんな風に考えている人は少なくありません。しかし、これは絶対にNG。洗顔は、優しく丁寧にを心がけましょう。そして、丁寧に保湿を行います。

 

こうする事で、徐々に肌のコンディションを健康な状態に近づける事が可能になります。こうして、スキンケア習慣を見直す事で、徐々に、脂性肌から普通肌にシフトする事も可能です。生活習慣をかえるのは大変な事ですが、美肌のためです。頑張ってみませんか?

出典一部紹介
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